心の世界は奥が深くまだ解明されていない事柄が多く存在するであろう。体と同じように精神の領域にも深遠なるメカニズムが厳として存在していることは、否定できない事実でしょう。
 物質科学は進んでいるが生命の進化向上、生命の幸福に対する真の科学性に乏しい現代文明である為に、これからは生命のための文化を発展させねばならない時期がやってきています。
 大宇宙に存在する真の諸法則を人類の幸福と自由の為に、発見し活用するのが私たちの使命であります。
 人は本来無限の可能性を秘めた存在であります。
 また生まれたての頃の純粋な心というものは天の理にかなっており、専門家の間では様々なところで生まれ赤子の心になるということの重要性、またすばらしさや幸福、さらには能力向上に必要な目標となっています。
 人は誰でも一度は天才であったということです。
 江戸時代、幼児の頃の天心というものは、剣術の最高峰の流派では常に養い育てるものとして重要視されていた。これは天心というものは自然の理にかなったものでそれに身を任せきることができると、敵はなくなり無敗となるということである。
 大きくなりまた大人になるにつれいつの間にか、幼児のころ持っていた天心がなくなってしまうようです。しかし、またその天理(天心)に目覚めたとき、再び自分の心と身体によみがえらせることこそ、本当の幸福への扉を開くことになるのである。それに至るには長い道のりを歩む必要があるでしょう。その楽しい道があるからこそ人生がおもしろいのである。

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